会員規約

Membership agreement

一般社団法人日本パルスレーザー振興協会 会員規約

(目的) 

第1条 本規約は一般社団法人日本パルスレーザー振興協会 (以下、「当協会」とします。)の会員に対する規約として定めたものです。 

(本規約の範囲) 

第2条 本規約は当協会に会員として入会した者が、会員として行う一切の行為に適用します。 

(会員) 

第3条 当協会の会員は次の3種とし、当協会の定款第3条の目的に賛同し本規約を承諾し且つ当協会の社員総会の承認を得たものを条件とします。 

(1)正会員    

(2)準会員    

(3)賛助会員 

(入会申込) 

第4条 当協会に入会を希望する団体または企業・団体は、別紙の秘密保持契約書を締結した上で、当協会宛に所定の入会申込書を書面、及び電子メールにて送付するか、または当協会のウェブサイトの入会申込サイトの手順に従って入会申込を行います。 

(入会審査)

第5条 入会申込があった場合は、当協会は入会審査のうえ社員総会の承認を持って、入会承認をするか否かを決定します。また、入会審査基準及び入会を拒否された場合の内容、理由等について当協会は公表いたしません。 

(会費と会費の支払い)

第6条 会費はそれぞれの会員規約において定めます。

2  年会費の対象期間は、継続している会員は、当協会の事業年度の9月1日から翌年8月31日までとし、初めて入会した会員は、入会承認日から当協会の事業年度末日までとします。

3 年会費の支払いは、当協会が会員宛てに発行する請求書に基づき、年会費対象期間の開始から1ヶ月以内に、当協会の指定銀行口座に振り込まなければなりません。

4 当協会事業年度の途中で入会した場合の年会費は、入会月を含む月割りとします。

5 当協会が会員から受領した会費および費用等は、その理由を問わず返金いたしません。 

(会員資格有効期間)

第7条 会員資格有効期間は、前条により支払った年会費の対象期間とします。

2 会員が、会員資格有効期間を1年間延長する場合は、当協会が会員宛てに発行する年会費の請求書に基づき、所定の会費を支払うこととし、以後も同様とします。

(会員資格の喪失)

第8条 会員は、次の各号のいずれかに該当する場合は会員資格を喪失します。

(1)退会した場合

(2)除名された場合

(3)法人の会員にあっては、会員である法人が解散、破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、会社整理開始もしくは特別清算開始の申し立てを受け、もしくは自ら申し立てた場合

(4)年会費の支払いを、会員資格有効期間を過ぎて2ヶ月以上滞納した場合

(5)当協会が解散した場合

2 会員は、前項各号によって会員資格が喪失しても、未納の年会費ほか当協会への債務がある場合は、その債務の支払いを完了しなければなりません。

(退会)

第9条 会員は、当協会に対し退会の申し出をすることにより退会することができます。但し、3ヶ月以上前に当協会に対し予告するものとします。

(除名)

第10条 当協会は会員が次の各号のいずれかに該当し、相当であると認めた場合、会員を事前予告なく除名することができます。

(1)当協会および当協会関係者の名誉を棄損、または当協会からの口頭または書面通知を問わず助言、指示、指導、警告等のいずれかに反する行為、あるいは当協会の目的に反する行為があった場合

(2)会員としての品格を損なう行為があった場合

(3)法令もしくは公序良俗に反する行為を行った場合

(4)会員として適当でないと当協会が判断した場合

(5)第15条のいずれかに該当した場合

2 前項の除名の決定は、一般法人法第49条第2項に定める社員総会の特別決議によりその会員を除名することができるものとします。

(変更の届出)

第11条 会員は、その氏名もしくは名称、住所、または連絡先等、当協会への届出事項に 変更が生じた場合には、遅滞なく書面、電子メール等により変更手続を行うものとします。

2 当協会は、会員が前項の変更手続を行わなかったことによって生じた不利益については一切の責任を負いません。

(会員の権利)

第12条に【第3条に】 定める会員は、別表に定めるものの他、次にあげる事項についての権利を有します。

(1)当協会が主催するセミナー、講演会、その他の活動への参加

(2)当協会の名称、ロゴマーク等の使用。

(秘密情報及び個人情報保持)

第13条 会員は、本契約について知りえた情報及び個人情報について厳に秘密を保持し、善良なる管理者の注意をもってその情報を管理・保持するものとし、第3者に対し一切開示または漏洩してはならず、使用または流用してはなりません。

(禁止事項)

第14条 会員は、次に定める行為をしてはいけません。

(1)会員資格に基づく一切の権利または義務を、第三者に譲渡または貸与したり、担保等に供すること

(2)当協会、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれがあると当協会が判断する行為。

(3)他の会員もしくは第三者の肖像権その他一切の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれがあると当協会が判断する行為。

(4)他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又は第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為並びにその恐れがあると当協会が判断する行為

(5)他の会員もしくは第三者に不快感、嫌悪感などの悪感情を催すおそれがあると当協会が判断する行為。

(6)上記各号の他、法令、本会員規約、その他本サービス(本サービスに基づき提供される個別のサービスを含む)又は当協会員規約に違反する行為、並びにそのおそれがあると当協会が判断する行為及び公序良俗に違反するおそれがあると当協会が判断する行為。

2 会員は、本サービスの利用およびその結果につき自ら一切の責任を負うものとし、万一本サービスの利用に関連し他の会員又は第三者に対して損害を与えたものとして、当協会に対して当該会員又は第三者から何らかの請求がなされ又は訴訟が提起された場合、当該会員は、自らの費用と責任において当該請求又は訴訟を解決するものとし、当協会を一切免責するものとします。

 (損害賠償)

第15条 会員は当協会、または他の会員もしくは第三者に損害を与えた場合は、当協会が請求するその損害の全てを即時賠償しなければなりません。

 (本規約の追加・変更)

第16条 当協会は、必要に応じて本規約の内容を変更、追加または削除することがあります。

(別表)

  正会員 準会員 賛助会員
購入権 ○(正会員価格) △(準会員価格)
工法権利 ○(正会員価格) △(準会員価格)
管理資格 ○(正会員価格) △(準会員価格)
技術資格 ○(正会員価格) △(準会員価格) △(賛助会員価格)
国内特別研修 ○(正会員価格) △(準会員価格)
海外技術研修 ○(正会員価格)
施工依頼 ○(正会員価格) △(準会員価格)
page-1131