JPL振興協会とは

What is JPL?

協会について

私たち(一社)日本パルスレーザー振興協会のJPL工法®は大きな一歩を踏み出しました。 我が国では平均年齢が30年を超える多くの老朽化した社会インフラが維持管理・更新コストを増大し維持修備費の急激な高まりが懸念される中、人口減少により技術者が減少し限られた財源と人材の下、膨大な社会インフラの維持管理に対処する為に新技術を活用しシステム化されたインフラマネジメントと維持管理フローの高効率化が必須と考え従来工法による環境汚染や人体影響等の問題点への打開策を求め多岐にわたる分野のクライアント様からお問い合わせが毎日の様に有りこれらの解決策として新技術のレーザークリーニング工法は高い評価を受けています。 レーザー施工での安全性及び高品質の水準を確保する為にこのレーザークリーニング工法の真髄として本協会は特許を取得し国土交通省のNETIS工法にも登録しJPL工法®を確立しました。 これからの時代は様々な分野においての需要と共にレーザー技術の普及が増えていくでしょう。それに伴い安全性・施工性の高基準を保ちつつヒトと地球環境を守る事を前提にしたJPL工法®は膨大な社会インフラの維持管理の対応に最適化する為に一般的な工法とする事が必要不可欠だと考えます。 最後に協会として教育や研究を通しレーザークリーニング工法の水準及び施工者や世間一般への認識を高め地域環境保全への貢献を目指し未来に優しい新技術を振興します。




協会の運営

本協会は、理事会が会務運営に関する決議機関であり、理事または担当理事が決議事項の執行に当たり、監事がこれを監査しています。事業および研究活動は、各部会・研究会により運営されています。




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